出雲 松江 一泊二日旅行 稲佐の浜~出雲大社編

一泊二日の松江、出雲旅行の二日目のご紹介です。

1日目 松江イングリッシュガーデン、松江城、堀川遊覧船、武家屋敷

1日目後半 一畑電車で出雲大社へ移動、オススメ旅館出雲大社徒歩3分すたに旅館宿泊、美味しい夕食レポート

今日は二日目の出雲大社徒歩3分にあるオススメ旅館すたに旅館から早朝に稲佐の浜~出雲大社参拝をご紹介します

八百万の神々が降り立つ【稲佐の浜】

朝5時30分。朝日と共に起床。

すたに旅館は毎年神在月に八百万の神々がいらっしゃった際に出雲大社へ移動される際に使われる【神迎えの道】にあり、そこからまっすぐ西に徒歩10分。
そこには八百万の神々が降り立たれる神聖な稲佐の浜があります。

稲佐の浜で毎年神在月に神迎え神事が行われ、毎年たくさんの方がその神事を一目見ようと県内外、海外から訪れます。

そんな神聖な稲佐の浜に早朝に行くのは理由があります。

それは、稲佐の浜の砂を頂くこと。

稲佐の浜の砂を頂き、出雲大社さんの中でも最もパワースポットと言われている素鵞社(そがのやしろ)へ稲佐の浜の砂を持って行き、素鵞社(そがのやしろ)の横にある砂入れの中の砂と交換して持ち帰り、家の四隅に撒くと、家内安全、無病息災、縁結びなどのご利益があるとされています。

地元の人は昔から家を新築する時やリフォームするときなどに稲佐の浜から砂を持ち帰り、それを素鵞社(そがのやしろ)の砂と交換して持ち帰り、家の四隅に撒いていました。
私の亡くなった父は大工だったので、昔からよくこの事を聞いていました。

ということで、早朝の空気が澄みわたっているすがすがしい時間に神迎えの道を歩き、稲佐の浜に向かいました。

神迎えの道を歩きます
海辺にはかわいいしまねっこが
おじぎをして待っていてくれています
海に到着し、テンションMAX!!!!!
もう、完全に入っちゃっています。。。。まだ朝の6時です。

ただ、、、、、

我が家は子供が5歳、4歳、3歳と大変な騒ぎと毎回色々とやってくれるので、今回も案の定、海に到着したとたん、早朝の海に入り、べちゃべちゃに。。。

早朝の美しい弁天島です

ということで、稲佐の浜で砂を頂き、出雲大社へ早朝参拝するという計画は敢え無く崩れてしまいました。

朝日の中、砂まみれで疲れ切っています。。。。

大人同士で行く際は、早朝の稲佐の浜~出雲大社早朝参拝のルートは大変オススメです。
大人の足だと1時間30分程度を予定されると良いと思います。

ただ、小さい子供がいる場合は、旅館~稲佐の浜~旅館までで2時間弱もかかってしまったので、出雲大社へ行くことはかなり難しいでしょう。。。
出雲大社早朝参拝は潔く諦めましょう(笑)

出雲 オススメ旅館の朝食

海の砂まみれ、服はびちゃびちゃになった子供3人を抱え、何とか歩いてすたに旅館さんへ帰ることに。。

ただ、海で水遊びするとかなり体力を消耗する上に、まだ朝食を食べていない子供たちはだっこして~。うぎゃ~~。×3人で大人の体力もかなり消耗。。。

とにかく必死で旅館まで歩きました。

そこで待っていたのは美味しい朝食!

島根の名物、テニスの錦織選手が好きな食べ物【のどぐろ】と言ったことで一気に有名になったお魚【のどぐろ】

朝からこの脂ののって美味しい【のどぐろ】の焼き物やほっこりと身体に染みるお料理の数々を堪能させていただきました。

もう、朝からかなり歩いて遊んでいるので、更に美味しく感じました。

出雲大社徒歩3分のオススメ旅館 すたに旅館さんHPはこちら

いざ!出雲大社参拝

チェックアウトを済ませ、宿の皆さんへお礼を言い、歩いて出雲大社へ向かいました。

出雲大社正式参拝の方法やお社の説明など、出雲大社さんHPはこちら

すたに旅館さんから出雲大社の正門まではなんと徒歩3分!という好立地。

観光の方はこの場所で必ず写真をパチリ!

ただ、先ほどもお伝えしたように我が家のチビッコギャングたちは色んなものに興味のあるお年頃なので、道に落ちているキラキラの石見つけながら歩いたり、ちょうちょを捕まえに行ったりと、3人が様々な方向に行ってしまうので、大人が歩いて10分程度のところ、1時間もかかってしまうのです。。。

途中には6月は美しい菖蒲の花が咲き誇っています

美しい菖蒲の花
松の参道を歩きます

ようやく本殿に到着し、参拝。

(ここでもお賽銭の数が誰が多いなどで数回にわたる兄弟げんかが勃発。。。神様もいい加減にあきれられているあきれられていると思います。本当にすみません。。)

出雲大社のパワースポットと言われる鵞社(そがのやしろ)へ

そして、早朝に稲佐の浜で頂いた砂を素鵞社(そがのやしろ)へ持って行き、交換させていただくことに。

素鵞社(そがのやしろ)の説明 出雲大社さんHPはこちら

我が家は特に最近の日曜日は広い広大な敷地の出雲大社の芝生で遊ばせてもらいに来ているので、素鵞社(そがのやしろ)にもしょっちゅう来させてもらっています。

こちらに祀られている神様はあの有名な【スサノオノミコト】なのですが、

「また来たのかよ~。って言われてそうだよね。」

と言いながら、

「また来させてもらいました。皆が健康で在ることに感謝します。」とお祈りさせてもらいました。

ということで、出雲大社のパワースポットと言われる素鵞社(そがのやしろ)に行かれる際は、先に稲佐の浜で砂を頂き、それを袋に入れて、素鵞社(そがのやしろ)の横、後ろにある砂入れに入れてある砂と交換して、持ち帰ってくださいね。
くれぐれも砂を持って行かずに砂だけ持ち帰ることは止めましょうね。

それを持ち帰り、家の四隅に撒いてくださいね。

皆様にご利益がありますように!

出雲大社から日御碕灯台へ

そして、時刻は既に11時30分。
小さい子供がいるとどうしても時間がかかってしまい、今回は40代の私達親もクタクタに。。。

地元での旅を終了することにしました。
地元で泊まる旅、マイクロツーリズム、一泊二日で満喫しました!

ただ、本来の予定はここから車で15分の所にある日御碕灯台へ行き、地元で採れた美味しいサザエやイカ焼きを食べようと思っていたので、時間のある方は是非日御碕灯台にも足を運んでみてくださいね。

日本海の絶景が楽しめますよ。

日御碕灯台について出雲観光協会のHPはこちら

そうそう、日御碕灯台の近くには日御碕神社があり、こちらは朱赤の鳥居が美しい神社ですので、こちらも併せて是非ご参拝くださいね。

朱赤の鳥居が美しい日御碕神については出雲観光協会のHP

私達一家の珍道中、お楽しみいただけましたでしょうか!?

皆様のご旅行プランの参考になると幸いです。

また、県外の方ももちろんですが、地元の方も地元に泊まり、新たな地元の良さを発見することもできるマイクロツーリズム!是非試してみてくださいね!

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