10/30夜開催!いまさら聞けないSDGsって何?地域とつながる世界とつながるお茶会

こんにちは。
8月に開催したSDGsの会が大変好評だったため、2回目は秋の夜長のお茶会形式で開催したいと思います。

最近、各メディアでも良く聞く【SDGs(エスディージーズ)】
名前は聞いたことはあるんだけど、実際何なの?
そしてそれをするとどんないいことがあるの?
等など、素朴な疑問をお持ちの方もおおいのではないでしょうか。


でも、今更聞けない。。。。。。

ということで、SDGsとは何ぞや?フェアトレードって何?というお話し会を
美味しいコーヒーとケーキを食べながら気軽に話をする会を開催します。

自分たちの住む地球は自分たちで守っていきたいですものね!
大きい規模で何かをするのは難しくって、自分とは関係ないと思いがちですが、自分たちの住む地球は自分の日々の身近なちょっとした努力で少しずつ変えていける!そんな事を一緒に話しませんか。

フェアトレードの商品のお土産付きでとってもお得なSDGSって何?を知る会、海外で活動をした経験を持つ面白いパネラーの方と色々とお話するだけでも楽しいと思いますよ!
是非お気軽にご参加くださいね。
1回目の開催もとても和やかに、そしてみなさん、新たな知を知ることを楽しまれていました。
今回の開催は夜のお茶会。
参加者さん同士、どんな出逢いがあるのかも楽しみです!

■日時 10月30日(土)19時~21時
■料金 1500円(税別)コーヒー、お菓子、お土産付き
■申し込みはページ最下部のボタンよりお申し込みください

<パネラー紹介>
■舛本 才智(ますもと さいち)
<パネラー紹介>
■舛本 才智(ますもと さいち)

国際協力推進員(島根県JICAデスク)

岐阜県出身。島根大学総合理工学部卒業後、2015年から青年海外協力隊として中米ホンジュラスに派遣(職種:数学教育)。在学時代に得た数学の知識・経験を活かし、研修会を通して現地中学校教員の指導力や知識力の向上に取り組む。

帰国後は国内にてJICAボランティア事業に携わったのち2020年4月より現職。

現在は島根県内のJICA窓口として、イベントを通した国際協力への理解促進活動のほか海外ボランティア事業の広報や応募相談、そしてより良い世界を目指すための目標であるSDGsの普及活動などを行っている。

■森山 奈津子(もりやま なつこ)

フェアトレードfuku-mimi

松江市出身。島根大学法文学部卒。県外郭団体で学芸員として約13年間勤務後、義父の経営する不動産会社を夫婦で事業継承しながら2016年フェアトレードショップ開店。不動産事務所内に雑貨店というユニークな店舗スタイルで、イベント企画やワークショップを通してフェアトレード普及のための活動も行っている。

2021年、開店以来fuku-mimiの活動パートナーでもあった岩田和美氏と「フェアトレードラボ」結成。「SDGs×フェアトレード」「自宅学習フェアトレード」「しまね⇒世界フェアトレードデー」等、それまでの企画を発展的に継承しつつ、島根発“世界と持続的につながる活動”を模索しながら行っている。

■岩田 和美

青年海外協力隊OG

出雲市出身。京都市内の日本語学校で非常勤講師として勤務したのち、2008~2010年、青年海外協力隊(職種:日本語教師)としてカンボジアに派遣される。帰国後、再び日本語学校で専任教員として勤務。2015年に島根県にUターンし、JICA島根県国際協力推進員として、国際協力を身近に感じてもらうためのイベントの企画・実施や、小学校〜社会人向けに、SDGsやフェアトレードをテーマにした出前講座やワークショップ等を行う。

現在は、島根県の地域日本語教育コーディネーターとして、日本語を学びたい外国人住民のためのプログラムの運営に関わる事業を担当する傍ら、プライベートで「フェアトレードラボ」のメンバーとして活動中。

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